第2回 本校特別研修高等科   講師 大野節三副会長

令和1年6月6日に第2回本校特別研修高等科が行われました。

 昨年、初等科を受講し引き続き高等科を受講し本日は2回目の研修会でした。1,2回と高等科に参加して感じたことは、高等科面白い!!ということです。初等科を受講しなければ受けることができないというのは受講してみてなるほど基礎の初等科で学ぶことが理解できていなければついていけない部分があるなと納得し初等科の大切さを再認識しました。 しかし、もう一度言いたい、高等科おもしれー!!高等科楽しい!! なにがと言いますと1つ1つが実践的で症状に基づいた理論、実技を学べるところです。 やはりお客様を施術する現場レベルでは当たり前の事ですがお客様の症状を解消していくとことが目的となります。それらの症状の原因の理論や転移の仕方、それに伴う筋の緊張等を図を用いてわかりやすく説明していただくので理解しやすく、そしてそれらの解決法を実技を受けながら丁寧に教えて頂くことで日々の療術にすぐに生かせることができます。 この場をお借りまして改めて、大野先生ありがとうございます。次回も楽しみにしておりますのでよろしくお願いします。 しかし面白いし、楽しい高等科なのですが、研修を受ければ受けるほど感じるのが人体の奥の深さ、整体というものの奥の深さです。まるで底なし沼。でももっと知りたい学びたいと思います。そして学んだことをその症状でお悩みの方々の助けになれるようにあと3回の高等科を楽しみにしつつ先に学んだことを反芻しより理解を深めて自分の物とするように日々精進していきたいと思います。
愛知支部 土屋 公誉

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【ブース選択制修練会の効率的な回り方 2019版】

 昨年も大好評だったブース選択制修練会ですが、今年は一部リニューアルしました。 一部リニューアルに伴い、今年も会員の皆様により良く効率的に勉強できる回り方を、 幹事会からご提案いたします!

【昨年からリニューアルしたところ】
●講義のコマ数を4コマから5コマに増やしました。これにより回れるブースの数が増えます。
●講義の数を増やしたため、一講義の時間が短くなりました。したがって質疑応答と 講義内の練習時間はありませんのでよろしくお願い致します。(質疑応答と練習時間は練習ブースの活用をお勧めします)
リニューアルしたのは、以上の2点です。


【すべての講義を聞きたい!の声への提案がこちら!】
◎仲間と手分けして回る案
参加するからには全ての講義を聞きたいという声が昨年度の修練会でも上がっていました。
ですが、講義時間の都合上全てのブースを一人では回れません。今回は講義のコマ数が増えましたが、講義の中には質疑応答の時間を取っておりません。学んだ講義を練習して質問もしたいとなると時間的に難しいと思います。

そこで、同じ支部の仲間などで、分担して回り、自分が回れなかった講義の内容を後から共有するのも一つ、そのために練習ブースで自分の学んだ事を質問してしっかりと仲間に教えれるように学んでいってください。

各ブースでは、1講義聞いていただかないと資料をお渡ししていないのですが、持ち帰った後での、共有は自由です。仲間同士で教え合うことでより理解を深められるかと考えます。

 

【覚えた技術を練習したい!の声への提案がこちら!】
◎練習ブースの活用法案
講義で学んだ事をその場で練習されたい方用に練習ブースは設けております。
講義の1コマを使って練習ブースは活用してもらわないといけませんが、上記の仲間と手分けして回る方法を駆使して、上手に練習ブースを活用していただきたいと考えております。練習ブースには各支部の腕章をつけた講師がおりますので、声をかけていただき質問して分からない事を聞いてもらったり、仲間同士で自由に練習スペースとして活用していただく事も可能です。
選択ブース制をより効率よく回る秘訣は、練習ブースをいかに活用するかがキーになって くるのでは無いでしょうか。

目当ての技術をとことん勉強して練習するのも一つ!
仲間で講義をシェアしてよりたくさんの技術を学ぶのも一つ!
選択ブース制は色んな学び方が出来る修練会となっております。
より良いものをたくさん提供できるよう幹事会頑張ってまいりますので是非沢山のお仲間とお誘い合わせてのご参加お待ちしております。


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 第1回 本校特別研修高等科   講師 大野節三副会長

平成31年4月11日に第1回本校特別研修高等科が行われました。

 私は去年、一昨年とガバナーによる初等科を受講させていただきました。 初等科は矯正理論の基本であるため、何度でも受けると良いということで一回では理解できなかったところをもう一度勉強させていただきました。そして今回ようやくの高等科になります。大野節三先生にご指導いただきました。 今回は骨盤、股関節の調整についてでした。 前半は通常の転位を復習しながら基本の矯正をおさらいという流れで進んでいきました。 大野先生の矯正の流れを見て、個人的には非常に新鮮に感じました。骨盤の開き閉じ、左腸骨の落としをちゃんとやるだけでもかなり変わってくるということも分かりました。 また、強めに何度か叩かないと骨は動かないということも教えていただき、普段の自分の矯正ではやや力が足りていないのかなということも感じました。 後半は腰の左右の痛みで何が原因なのか、坐骨神経痛の特徴やギックリ腰に対しての対処法など具体的に教えていただきました。 また、ABDの場合に一度ABCの形にする逆転操法も教えていただきました。このような技術は初等科では教わらなかったことなので非常に勉強になりました。手技での矯正も色々見せていただき、こういったやり方があるのか!という驚きと、矯正に対する視野が広がったように感じます。早速自分の療術の流れに取り入れられたらなと思っております。 気が付けば時間はあっという間に過ぎてしまいました。大野先生は非常にフレンドリーな先生で、みなさんとワイワイするような形で楽しく勉強することができました。 次回もとても楽しみにしております。1年間よろしくお願いします!
愛知支部  尾関 聖司

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 第1回 本校特別研修研究科   講師 粟田会長

平成31年3月28日に第1回本校特別研修研究科が行われました。

『本校特別研修研究科を受講して』
第1回目は粟田会長の頭蓋反射法と、緩消治療法を御教授頂きました。 粟田会長が普段どのように施術の中で頭蓋反射を使用して、お客様と信頼関係を作っておられるのか、また、相手に興味もって貰えるようにされているのかがよく分かりました。実際に粟田会長が施術している姿を目の当たりにして、興味を持たない訳がないと感じました。本当にさくさくと痛みを解消していました。時間があるならもっと御教授頂きたいと思いました。また、緩消治療法では、普段の施術にすぐ取り入れられる用に実践的な方法を紹介して頂きました。粟田会長からご指導頂き練習もしっかりと行う事が出来て大変勉強になりました。研究科で過す時間は本当にあっという間でした。時間あればもっと御教授頂きたい位です。明日から本日御教授頂いたことを自分の施術に取り入れていきます。ありがとうございました。
京都南支部 大脇剛

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平成31年度 日本整体師連盟 学会・総会・修了式・認定式 開催

平成31年1月17日、日本整体師連盟学会・総会・修了式・認定式が三重県伊賀市上野フレックスホテルにて開催されました。

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学会
1部

「体の姿勢と筋肉バランスの関係を考える」 大野 節三副会長

1部
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2部

「妊婦整体の考え方とその手法」 粟田会長

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修了式・認定式

今回、修了証・認定証を授与された方は、京都中央校1名・京都西校1名、計2名の先生方でした。今回の認定試験に合格され認定証を受取られた先生方は3名でした。 修了・認定を受けられた皆さんへ澤井学院長よりお祝いの言葉、激励を頂戴しました。 本当におめでとうございました。これからの益々のご活躍を期待しております。

 
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本校特別研修初等科修了者発表

平成30年度、本校特別研修初等科は4名、高等科は4名の先生方が受講されました。高等科を修了された先生方へ本校特別研修の卒業証書が授与されました。 研究科は13名の先生方が受講されました。(単発受講含む)

総会

総会は当日参加60名と委任状を合わせて過半数以上の参加により成立し、事項書に基づき進行され、滞りなく終了いたしました。

新年会 及び 卒業・合格祝賀会

新年会及び卒業・合格祝賀会 他支部の先生方との交流や情報交換など、毎年白熱するジャンケンゲーム・カラオケなど和やかで懇親を深める楽しい会となりました。 最後は、恒例の『大空と大地の下で』を参加者全員で輪になり肩を組み大合唱しました♪〜皆様ありがとうございました。

   

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