第4回 本校特別研修高等科      講師 大野節三副会長

平成30年10月4日に第4回本校特別研修初等科が行われました。

『本校特別研修初等科を受講して』    
今回は上肢がテーマでいろいろと教えて頂きました。 肩甲骨や鎖骨の転位なども復習する事が出来ました。基本の矯正とかも忘れていたり、勘違いして覚えている事もあったので、気付く事が多かったです。毎回復習もするので、その中でわからない事があっても質問も受け付けてもらえるので、安心して練習が出来ます。とても有意義な一日でした。ありがとうございました。
三重支部 澤井 恵

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 第4回 本校特別研修研究科   講師 立岡理事・大井理事

平成30年9月27日に第4回本校特別研修研究科が行われました。

『本校特別研修研究科を受講して』     
 第4回目の前半は、立岡先生の「相手の体重を利用した操法」でした。立岡先生が以前に発表された足アーチの矯正法はいろいろ使わせてもらっています。今回は、バージョンアップした足アーチの矯正や他にも膝や肩についても体重をかけた矯正法を教えて頂きました。  後半は、大井先生に「皮膚を利用し筋肉を緩める方法」を教えて頂きました。皮膚を軽く刺激するだけで筋肉も緩められる施術でした。普段とは違う指先の使い方に戸惑いもありましたが、これだけで筋肉が緩むのは不思議な感じでした。 新しい手技も取り入れながら技術向上し、お客様に喜んでもらえる施術が出来る様、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
三重支部 澤井 恵

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 第4回 本校特別研修初等科      講師 澤井ガバナー

平成30年9月13日に第4回本校特別研修初等科が行われました。

『本校特別研修初等科を受講して』
 初めに少し私の事をお話しさせて頂きます。 私が整体の門を叩き永谷院長のもと働かせて頂きながら勉強もさせてもらい、日本整体師連盟の試験に合格し晴れて整体師にならせて頂いたのが今から約15年前になります。 それから永谷院長ならびに先輩方からドンチク理論、検査、器具矯正等ご指導頂きましたが独立をしてからは基本療術を軸に手技による矯正しかせず10年の月日が流れ自分の技術に限界を感じ今年度の『本校特別研修初等科』を受講させて頂いた次第です。 10数年ぶりにドンチク理論等を高木幹一先生の愛弟子であらせられる「継承者」澤井ガバナーにご指導いただき、日々何気なくしてしまっていた療術や矯正には理論があり、その理論を頭に入れ考えながらやる事で同じ療術や矯正であっても効果が違ってくるという、当たり前の事なのですが私にとっては気付きになりました。1からしっかりと基礎理論を学ぶ事が大切であり学んだからこそ応用もでき、更に成長できると感じました。スタートが遅れたかもしれませんがこれからも皆さんと一緒に整体道を邁進してまいりたいと思います。ありがとうございました。

愛知支部  土屋 公誉


 
 
 

 第3回 本校特別研修高等科   講師 大野節三副会長

平成30年8月2日に第3回本校特別研修高等科が行われました。

 

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 第3回 本校特別研修研究科   講師 山本理事・三谷理事

平成30年7月26日に第3回本校特別研修研究科が行われました。

『本校特別研修研究科を受講して』
 前半は,山本先生に「回内足と回外足の考え方」というテーマを基に、距骨下関節について詳しく掘り下げて講義していただきました。自分が勉強不足で着目したことの無かった距骨下関節の構造や、機能・運動学まで惜しげもなく披露していただき大変勉強になりました。足首に対する考え方が180度変わるほど素晴らしい講義内容でした。手技も、練習すれば誰にでも簡単に修得できて、且つ直ぐに効果の分かるもので、早速、普段の施術に取り入れさせていただいています。 後半は、三谷先生に「琉球空手奥義“当破(アティファ)”」を通じ、施術を行う際の身体の使い方のコツを講義していただきました。人間の骨格と筋肉は捻じる運動には不向きであり、縦の動きの時こそ本領を発揮するとのことで、実際に縦波の力を使ったパンチを軽くボディーミット越しに受けただけで、後ろに吹っ飛ぶほどの威力でした。結局、琉球空手奥義“当破”は修得することが出来ませんでしたが、実際の施術の中で捻じる身体の使い方をしてしまっている部分を見直して、楽に施術をする事を心掛けていきたいと思います。 受講生が5人という少人数で終始和やかな雰囲気でしたが、その雰囲気とは裏腹に講義内容はどちらも素晴らしく、5人だけで聞くのが本当にもったいなく感じるほど充実したものでした。今回はスポットでの参加でしたが、このような濃い内容の講義を聞く事が出来るなら、もっと積極的に参加したい!と思いました。素晴らしい理論・手技をご教授いただき、ありがとうございました。
京都南支部 大野臣右


 
 
 

 平成30年度 日本整体師連盟 修練会・修了認定式 開催

平成30年6月21日、日本整体師連盟学会修練会・修了認定式が三重県伊賀市上野フレックスホテルにて開催されました。

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修 練 会
『 発表ブース選択制 』
〜自分に必要な情報は自分でチョイス!修練会をムダなく活かす!〜

●経営論      澤井ガバナー

1部
   
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●タッチと体重圧〜初心者〜

   
   
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●足首調整法
〜初心者でも安心!!いつもの施術にプラスしてお客様の心を掴もう〜

 
 
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●身体における仙腸関節の動きと重要性

 
 
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●美尻矯正〜需要に応える美容整体!!〜

 
 
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●足首・足底アーチの重要性〜足底アーチ矯正〜

 
 
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●胸椎3番〜胸椎5番陥没による背部痛の緩和法

 
 
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●環椎後頭関節の調整法

 
 
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修了式・認定式

今回、認定試験を見事合格され修了証認定証を授与された方は、滋賀校1名・京都校1名、計2名の先生方でした。 修了・認定を受けられた皆さんへ澤井学院長・粟田会長よりお祝いの言葉、激励を頂戴しました。本当におめでとうございました。これからの益々のご活躍を期待しております。

 

 

 
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 第2回 本校特別研修高等科   講師 大野節三副会長

平成30年6月7日に第2回本校特別研修高等科が行われました。

  講義の始めは、前回第1回の骨盤・股関節・腰椎の矯正の復習から行いました。 いざ実践すると、しっかりと骨を動かして矯正できず、まだまだ練習不足であると痛感しました。再度、大野先生に丁寧にご指導いただき、次回こそは、しっかりと矯正できるように練習していきたいと思います。  第2回の高等科は、下肢矯正をテーマに膝関節・脛骨・腓骨・足根骨の矯正についてご指導いただきました。初等科の基本の理論を基に、膝関節・脛骨・腓骨の矯正を学び、足根骨の矯正は捻挫矯正やテーピングによる固定の仕方について教えていただきました。どの矯正も実践的なもので、整体師として必要な技術だと思いました。  前回の矯正法も含めて、今回の教えていただいた矯正を体得できるように、日々、自分の整体の技術向上に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。
                          滋賀支部 前田達彦

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 第2回 本校特別研修研究科  講師 大野節三副会長・大野清二理事

平成30年5月24日に第2回本校特別研修研究科が行われました。

『本校特別研修研究科を受講して』
 大野節三先生は 「様々な姿勢に対してのストレッチ法」を教えて頂きました。
ストレッチ法の種類の紹介から始まり、後湾前弯型、骨盤後傾型等、様々な姿勢に対するストレッチ法を実践し学びました。 施術へ取入れれるものから、患者に日常的に勧められるストレッチ法等、すぐに実践できるものをたくさん教えて頂きました。   大野清二先生は「連動操体法の基本操法」を教えて頂きました。 こちらも、操体法の説明から始まり、腰痛を中心とした基本の操法を実践し学びました。 
患者に負担をかけることなく、快い方へ動かす力を利用し痛みを和らげていく操法に、驚きを感じました。「もっと深く、話を聞きたい」と感じました。次回を楽しみにしております。第1回同様、翌日から使える技術、修練と分析を積み重ね、自分の技としていく技術をご教授頂きました。大変感謝しております。ありがとうございました。
三重支部 羽田文佳


 
 
 
 

 第2回 本校特別研修初等科   講師 澤井ガバナー

平成30年5月10日に第2回本校特別研修初等科が行われました。

 『本校特別研修初等科を受講して』 今回は第一回の骨盤矯正、股関節矯正に続き、膝関節矯正、脛骨・腓骨矯正、足根骨矯正を行いました。その後、腰椎・胸椎の前後弯・側弯矯正、肋骨矯正を行いました。 矯正により歪みを正した骨盤をより長持ちさせるには、股関節、膝関節、足根骨矯正がカギになるということで多くの矯正を教えて頂きました。自分自身も現場で施術を行う中で意識して行っていましたが力の加減や方向などの甘さを実感しました。特に手技による足根骨矯正は、現場で使用する為に研修後も練習を重ねています。 腰椎・胸椎の前後弯・側弯矯正、肋骨矯正においては、脊椎の矯正を行う上で、必要条件になってくるということで理論及び技術をしっかり指導して頂きました。理論での腰椎・胸椎、肋骨がなぜこのように歪むのかという点は、(そういうことなんだ…)と思えることが多く、もっと自分自身で勉強、研究しなければいけないと強く感じました。  私自身は、本校特別研修が始まった当時に一度、初等科を受講したことがありましたが、今回もう一度初等科を受講してみたところ多くのことを学べています。理解できていないこともあり、技術での甘さも痛感しました。これを機にしっかり勉強して実力を上げていきたいです。
愛知支部 篠田 共生

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修練会の効率的な回り方

【ブース選択制修練会の効率的な回り方】
去年大好評だったブース選択制修練会ですが会員様の声も聞きよりよく 効率的に勉強できる周り方を幹事会からご提案いたします!!

【すべての講義を聞きたい!の声への提案がこちら!】
◎仲間と手分けして回る案
せっかく参加するからには全ての内容を聞きたいと思われる方も多いかと思います。ですが、時間に限りがございますので、全てを自分一人では回り切れません。そういった場合は、同じ支部の仲間などで、分担して回り、帰ってから資料を共有する、聞いてきたことをお互いに練習し合うといった事も出来ます。ブースでは1講義聞いていただかないと資料をお渡ししていないのですが、持ち帰った 後での共有は自由です。しっかり聞いてきた内容を仲間に自分が講師になって伝える事で より頭にも入るのでは無いでしょうか?

【覚えた技術を練習したい!!の声への提案がこちら!!】
◎練習ブースの活用法案
講義で学んだことをその場で練習をされたい方は、1つの講義時間を使って練習ブースで 練習をしていただけます。
練習ブースには講義を受けられた各ブース(支部)の講師に声を 掛けていただき分からない事を聞くことも出来ますし、仲間同士で自由に練習スペースと して利用していただく事も可能です。
前回の修練会では、第1講義で学んだ技術を残りの3講義分の時間をすべて練習された 方もいました。学びたい内容に的を絞って参加されるのも一つの手段であると思います。
上記の手分けして回っていただく方法も使えば、もっと効率よく練習ブースを活用していた だける回り方もあると思います。

目当ての技術をとことん勉強して練習するのも一つ。
仲間で講義をシェアしてよりたくさんの技術を学ぶのも一つ 。
選択ブース制には色んな学び方ができる修練会となっております!!
より良いモノを沢山提供できるよう幹事会一同頑張ってまいりますので 是非沢山のお仲間と参加お待ちしております!!
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 第1回 本校特別研修高等科   講師 大野節三副会長

平成30年4月12日に第1回本校特別研修高等科が行われました。

 今年度第1回目の高等科では、大野先生・大井先生のお二方が講師をしていただきました。 第1回目の講義内容は、基礎中の基礎である骨盤や股関節、腰椎などの矯正法についてご指導いただきました。 高等科は初等科で学んできた事の応用編のような手技で、今までしてきた事よりワンランク上の技術を習得する事が出来ました。 ベテラン先生方に体重のかけ方や圧の方向、自分の悪い癖などをとても親切に丁寧にアドバイスして頂き自分自身の知識・技術の向上や自分の手技への自信がつきとても充実した講義でした。 これからお客様のニーズに合った整体療術法で精進していきたいと思います。今回の講義に参加して良かったです。ありがとうございました。
京都南支部 新木本 陸

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 第1回 本校特別研修研究科   講師 澤井ガバナー・粟田会長

平成30年3月29日に第1回本校特別研修研究科が行われました。

『本校特別研修研究科を受講して』
 前半は、粟田先生の「脊柱ゆらし操法の考察と実践」で、わずか7秒“揺らすだけ”であらゆる慢性症状を消失させるという“武術の型”と“脳反射”を使った治療法を紹介していただきました。 実際に練習で後ろ手で少し揺らすだけで体がほぐれていき、少し眠気を感じるなどの効果もありました。伏臥だけでなく、仰臥での施術でも全体が緩んでいき、自身の肩が上げにくい状態になっていたのが、痛みが緩和するのも感じられました。    後半は、澤井先生の「坐骨神経痛の施術法」で、坐骨神経痛の解説と痛みを引き起こす5大要因等を説明していただいた後に、澤井先生が実際に施術しておられる方法を教えていただきました。 翌日からは、自身が担当している患者さんのなかにも坐骨神経痛の症状が出ている方もあるので、教わった内容を参考に施術にあたっています。 今回の澤井先生と粟田先生の講義内容が翌日からすぐに使える手法だったので、早速使わせて頂いています。毎回、色々な手技・手法を教えていただく御二人の先生に感謝しております。ありがとうございました。
京都南支部 久世 崇


 
 
 
 

 第1回 本校特別研修初等科   講師 澤井ガバナー

平成30年3月15日に第1回本校特別研修初等科が行われました。

『本校特別研修初等科を受講して』
私は去年に初めて初等科を受けました。 そして今年はもっと色んな技術を知りたいし高等科へ進もう。そう考えておりました。 しかし、今年の新年総会でガバナーと話をさせていただいた時に「初等科は基礎であり、ここをしっかり理解してこそ応用が出来るようになる。何度も受けて理解できる」という言葉を聞き悩みました。 そして今回の講師はガバナーがやっていただけるということもあり、もう一度初等科を受けて来年高等科に進むのが遠回りのようで近道なのではないか?と思い今年も初等科を受けることに決めました。 午前の部は実技には入らず、整体師としてやっていくために必要な考え方、心構えを教えていただきました。 売上や利益など目に見えるものではなく、目に見えない心の部分が大事で、心があるからこそ目に見える部分が充実する。そういったことを教えていただきました。 ここで私の気持ちを高めていただけました。 午後の部から実技に入りましたが、どういう理屈でどこを狙ってこの技をやるのかということがスッと頭に入ってきたように感じました。 去年の初等科では全てが初めてのことなのでドンチク理論や形を覚えるのに精一杯で余裕がありませんでした。また、忘れてしまったものも改めて再確認することができたこと、分からない所はガバナーに直接聞くことができ、非常に充実した時間を過ごせました。 私としては今年も初等科を選んで本当に良かったと感じた第1回目でした。2ヶ月後が楽しみです!
愛知支部  尾関 聖司


 
 
 
 

平成30年度 日本整体師連盟 学会・総会・修了式・認定式 開催

平成30年1月18日、日本整体師連盟学会・総会・修了式・認定式が三重県伊賀市上野フレックスホテルにて開催されました。

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学会
1部

「脂肪組織操作による膝関節調整」   山本秀樹理事

1部
1部
1部
1部
 
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2部

「高齢者に対する施術法」   京都中央支部 浜崎 浩一郎

 
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2部

「地球の自転と体の歪みの考察」   京都南支部 久世 崇

 
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修了式・認定式

今回、修了証を授与された方は、滋賀校3名・京都西校1名、計4名の先生方でした。 そして今回の認定試験を見事合格され認定証を受取られた先生方は3名でした。 修了・認定を受けられた皆さんへ澤井学院長よりお祝いの言葉、激励を頂戴しました。 本当におめでとうございました。これからの益々のご活躍を期待しております。

 
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本校特別研修初等科修了者発表

平成29年度、本校特別研修初等科は7名の先生方が修了されました。本校特別研修高等科は6名の先生方が修了し本校特別研修の課程を卒業されました。代表して小澤友也先生が澤井学院長より卒業証書を受け取られました。 研究科は15名の先生方が受講されました。(単発受講含む)

総会

永谷副会長よりの開会宣言の後、事項書に基づき滞りなく終了いたしました。 総会は当日参加64名と委任状を合わせて過半数以上の参加で成立いたしました。

 
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新年会 及び 卒業・合格祝賀会

新年会及び卒業・合格祝賀会 新年会及び卒業・合格祝賀会では、学会や修練会などの場でお会いする事の出来る他支部の先生方との交流や情報交換、毎年白熱するジャンケンゲーム・カラオケなど和やかで楽しい会となりました。 最後は、恒例になりました『大空と大地の下で』を参加者全員で輪になり肩を組み大合唱しました♪〜 皆様ありがとうございました。

   

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